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○【鉄骨造の固有周期】
2017年03月28日
○【鉄骨造の固有周期】
平成11年に出題された一級建築士試験問題(構造科目)です.
【問題コード11073】正しいか,誤りかで答えよ.
建築物の設計用一次固有周期Tは,建築物の高さが等しければ,一般に,鉄筋コンクリート構造より鉄骨構造のほうが長い.
 
【解説】
建築物の設計用一次固有周期は,T=h(0.02+0.01α)より求める.建築物の高さhが等しければ,鉄筋コンクリート構造はT=0.02h,鉄骨構造はT=0.03hとなるため,鉄骨構造のほうが設計用一次固有周期Tは長くなる.
 
厳密に解説すると上記のようになりますが,鉄筋コンクリート構造の建物に比べて,鉄骨構造の建物の方が地震時にしなりやすい(=周期が長い)というイメージを浮かべられれば解ける問題です.こちらの過去問の解説も参考にしてください.(この問題は,平成10年,11年,15年,20年,21年,24年,27年にも出題されています).
 
【解答】○

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