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■【大阪地区 法規×構造 講習会の参加者アンケート結果】
2017年03月20日
■【大阪地区 法規×構造 講習会の参加者アンケート結果】
3月11日,12日に大阪で開催した法規1,構造文章題1講習会にご参加頂いた皆様からのアンケート結果を紹介します.
 
【参加を決めた理由】
・資格学校へ通わず、独学での突破を目指しているため、プロの解説を伺うことにより考え方が偏らないようにするためです。
 
・法規、構造文章の過去問のポイントや効率のよい勉強方法を実際に講師の方の話を聞くことで、知りたいからです。
 
・頭の中が整理できていない。まだまだ理解不足です。きっちりと基礎を固めたいと思います。
 
・法令集を参考にせずとも回答できる問題等、この講習会でヒントを得る可能性があると思い参加を決めました。
 
・構造と法規を一緒に学べるのが魅力的でした。広い視野で学べそう。
 
・この分野は、法規・構造をかねて勉強することが大事だから参加を決めました。
 
・法規と構造で重なる部分であり内容的にもボリュームがあるところなのでまとめてポイントを押さえたいです。
 
・講師の皆さんがとても魅力的で、とても充実した時間になると思ったからです。
 
   
【参加した感想】
・具体的に「法6条1項の構成」「法20条・令36条・令81条の繋がり」「構造特性係数Dsは低減係数」「あやふやだった耐震計算の各ルートのポイント」が理解できました。まずは詳細より箱の繋がり方が重要で、冒頭にお話しのあった「文章だけで考えるな!体系を感じろ!Don't think. Feel!」の言葉の通り、イメージの描き出しを意識するようになりました
 

・法規科目についてはなかなか勉強が進まず、進んだとしてもなかなか理解に結びついていなかったのですが、講習会を受けてから、法令集の見方や活用の仕方が少し分かった気がします。ただインデックスと線引きを頼りにするのではなく、体系的に見る癖をつけていこうと思います。構造については、超早くてついていくのに必死でしたが、勝手に思い込みで「こういうタイプは○、こういう言い回しは×」などとしていたものについて、意味が理解できたことが多々ありました。
 
・法令集や問題集の字面を追うだけでは、 理解するのが難しかった言葉や問題文も全体の流れを表や図を用い て講義して下さったのでイメージしやすくなりました。法規・構造と分けて考えるのでなく、関連づけられるだけでも各分野の学習時に思い出すことができて復習効果は高まると思います。計画・設備・施工の学習時もこのことを意識していきます。法規と構造、この分野は同時に学習していくと非常にわかりやすく、繋がっていくので良かったです。
 
・構造の文章問題は、何を言ってるかわからず、解説読んでもわからない状態だったので、今回は構造文章を一通り予習して講習会に参加しました。法規をまだ勉強しなかったのですが、構造文章問題と関連があり、法令集を引かずにわかる問題もありました。構造文章も予習した分、苦手部分を集中して聞くことができたので、非常に良かったです
 
・法規は、自分の責任でまだ勉強してない為わかりませんでしたが、ある程度、理解出来てる人がフォーカスポイントの考え方を習得し、更に点数をのばすためにはとても素晴らしい講義だと思います。構造は、当日理解したつもりでしたが、翌日復習のアウトプットで半分以上間違えました。でも講義メモを読むとまたすぐ理解できました。復習もノリノリで出来ました。万年落ちこぼれのはずの私が、まさか・・・構造、間に合いそうな気がします!
  
1日目の法規、法20条からの内容は、以前から他条文との関係が字面ばかり追いかけてイメージ出来ていなかった事がよくわかりました。構造計算のフローチャートも、条文と行ったり来たりしているうちに、大枠の内容が掴め、問題文のフォーカスポイントが探しやすくなりました。2日目の構造は、正直難しかったです。ただ「地震力」は、前から宇宙語になっていて諦め問題でしたが、解けそうな問題が増えた気がします。両日参加して、アッと言う間の講習会でした。毎回感じますが、一人では気付けないポイントをいつも発見させてもらいます。学習のモチベーションが非常にアップします。
 
図解等で説明するなど非常に分かりやすい説明でした。問題の解説だけでは理解しずらいことも理解できました。
  
 

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