一級建築士試験
トップページへTOP FAQFAQ 会社案内会社案内 お問い合わせお問合せ サイトマップサイトマップ
合格物語
商品案内・申込 合格理論 合格最前線ニュース Web講義 ブログ大賞 ソフトアップデート情報

合格最前線ニュース

メールマガジン
今年の試験における最新情報をメールで無料配信中!

今すぐメルマガ登録

学科合格支援ソフト
合格物語
詳しくはこちら
合格最前線ニュース

<<一覧へ戻る
合格最前線ニュース

○【合格物語ユーザーが本試験で有利となる理由_その1】
2017年07月07日
○【合格物語ユーザーが本試験で有利となる理由_その1】
 
一問一答形式で多くの過去問を把握できている強み
 
合格物語には,直近20年分の過去問題が一問一答形式で収録されています.過去問を本試験同様に四肢択一形式で何度も解いていると,正答枝以外の選択枝の知識の理解が疎かになっていたり,その出題内容のまま覚えてしまい「考える力」が育まれません.
その点,一問一答形式では,一選択肢ごとに解いていく分,踏み込んだ理解が要求されます.そのため,本番で誤った記述内容に気づきやすくなったり,正しい記述内容を出題者がヒネるポイントを見つけやすくなる等,本番で点数を稼ぐために最適な学習方法です.試験が近づいたこの時期こそ,一問一答形式で鍛えてきた「考える力」が効果を発揮します.
 
過去問を知ることが新問対策になるということ.
 
仮に過去7年分の問題集で勉強していた場合,「直近7年分」が把握できている過去問量となります.つまり,それより前の年度が出題された場合,その人にとっては「新問」として扱われます.10年以上前の問題がそのままの形で出題されることはザラにありますので,本番で「正答肢候補を過去問から絞り込む」という作業については,合格物語ユーザーは断然有利に解くことができます.去年(平成28年度)の構造4問目は平成12年度に出題された計算問題が,数値を変えただけの形で出題されています(右図). 

また,一年分でも多くの過去問を抑えておけば,繰り返し出題されている問題やキーワードを見抜けるようにもなります.その選択肢が過去問なのか,過去問の類似問題なのか,新問題なのか,頻出キーワードなのかを見抜けるだけで,本番得点力は大きく変わります.

さらに,過去問の出題方法(出題のポイントとなる箇所や問われ方)を多く知っていれば,生粋の新問が出題された場合に,「常識的な判断の問題だな」とか「この辺りに誤りのポイントが設定されやすい」などの推理力(試験の勘)も磨かれています.
 
これまで合格物語で学習してきたユーザーの皆さんでも,試験が近づくと不安な日々が続きますが,過去問のマスターを目指してきた受験生が本番で断然有利となることを忘れないでください.

<< 一覧へ

 このサイトについてプライバシーステートメント特商法に基づく表記免責事項
株式会社田島建築研究所