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□【理解すべきことと、暗記すればいいことは違う】
2017年09月19日
□【理解すべきことと、暗記すればいいことは違う】

合格物語で合格された方々からのアンケート内容(合格者の声)の一部を紹介します.勉強法のヒントになりましたら幸いです.
 
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一にも二にも過去問だということを改めて感じました。前回受験の時は学科は合格して、製図で不合格でした。それを知った資格学校の営業さんは「あぁ、その年は過去問が多かったですね」と仰いました。それを聞いて、学科の試験では資格学校に絶対にお世話にならないと決意を新たにしました。ちょっと話がズレました。
 
受験生の方々には、合格物語を信じて、ひたすら過去問に取り組んでほしいと思います。今年に限らないと思いますが、試験元は何とかひねって出題してきますが、それでも落ち着いて読み込めば本質が見えてくるはずです。それは過去問で養えるチカラだと思います。どれだけひねっても、建築計画の考え方が変わるわけでも、歴史が変わるわけでも、法律が変わるわけでも、構造計算の考え方が変わるわけでも、施工の手順が変わるわけでも、ありません。「新問対策しないと受からない」と踊らされて、本質を見失ってはなりません。
 
あとは理解すべきことと、暗記すればいいことは区別した方がいいと思います。やみくもに○×問題に取り組むのではなく、ポイントを押さえた勉強も大事です。出題される範囲は膨大です。まんべんなく、しかしメリハリをつけて勉強するのも大事だと思います。その辺のアドバイスもWEB講義にあります。
 
講習会については出題の意図などを教わる事で、飛躍的に理解が深まりますのでお勧めです。アドバイスになるかどうか分かりませんが、今思う所をお伝えします。 
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