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□【ディフェンス型勉強法のススメ】
2017年10月10日
□【ディフェンス型勉強法のススメ】
「難易度の低い(易しい)問題で失点を減らす事と,難易度の高い(難しい)問題で得点を伸ばす事は,同じ価値がある.」という話を9/29の最前線ニュースで紹介しました.
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本来なら得点できたはずの易しい問題でも,本試験では意外なほど失点するものです.これを「とりこぼし」と言います.その原因が基本の理解不足とは限りません.ケアレスミスでの失点パターンは多種多様です.人間ですからミスは仕方ありません.しかし,とりこぼしが多いうちは,まともな勝負になりません
試験対策には,失点を防ぐ意識や視点を身に付ける勉強法,つまり,ディフェンス型勉強法が肝心です.
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合格物語でも,近年,単にソフトの○×問題をこなすだけではなく,印刷物教材(又はコンテンツPDF)を活用して「解説文のイメージを図に描いて覚える問題文を読んだ時にイメージを描き出す」という勉強法を推奨しています.
 
勿論,易しい問題だけ勉強すれば良いという話ではありません.簡単な問題は,ついつい流してしまったり,雰囲気で○×を解答しがちですが,地道に描き出してから解答する習慣を付ける事や,簡単な「○」の問題文でも,どこをヒネれば「×」の問題文になるか,といった視点での解き方は,知識の定着を促し,出題のポイントを明確にし,ミスを未然に防ぐ,まさにディフェンス型勉強法と言えるでしょう.
 
「他の受験生が解けない難問や新問が得点できれば優位に立てる」「高得点を狙うからこそ多少の失点があっても合格できる」といったオフェンス型の発想では,本試験でケアする意識が不足し,つまらない失点が増幅してしまいます.重箱の隅をつついたような知識を題材にした問題や,極めて専門性の高い問題も稀にありますが,そうした問題を本気で得点するためには,どれだけムダな時間と労力を費やすことでしょう.それらの危険性について,今一度考えてみてください.
 
一級建築士試験に限らず,試験において,最も効率の良い勉強法は過去問のマスターを目指すことです.そして,ベーシックな内容を理解した上で出題者の問い掛けに適切に返答していく,多くの受験生が得点できる問題を確実に拾っていく,そうした日頃からの意識づけは,次年度の試験で大きな武器となることでしょう.
 
10月28日,29日に東京で開催される「検証講習会」では,H29年度の本試験を受けた受験生の解き方を見ながら,ディフェンス型勉強法に迫ります.
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