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■【1月環境講習会の参加者アンケート結果】
2018年02月03日
■【1月環境講習会の参加者アンケート結果】
1月27日,28日に開催した環境講習会にご参加頂いた皆様からのアンケートの一部を紹介いたします.
  
【参加を決めた理由】
・環境は分かっているつもりになっているようで、いつも点数が取れません。もう一度整理し直してこれからの勉強に繋げていきたいと思います。
 
・暗記のみに頼っていましたが、環境設備の原理(現象)を理解して応用問題にも対応できるようにしたい。
 
・環境科目が一番苦手です。なかなか理解に時間もかかるし、覚えてもすぐわすれてしまうので、どうしたものか四苦八苦しています。
 
・理解度がまだまだ低いので、繋がるきっかけになるようにと思い。
 
・昨年度の受験により、根本的な理解が必要だと痛感したため。
 
・講習会参加はモチベーションUPと他の受験生との差、立ち位置の確認のためです
 
・一人で勉強していると自分の立ち位置(実力)がわからないので参加します。
 
【参加した感想】 
 
アウトプットするためのインプットの仕方(勉強の仕方)を学べたのは、大きな収穫でした。字面で覚えるのでなく、図や表をイメージできるとそこから回答を導き出せる、仕組みを理解すると回答が導き出せることが分かりました。また、出題者の問いが「原理・定義」を聞いているのか、「現象」を聞いているのかで、導く回答が異なってくることが講習会を通じて理解することが出来ました。各項目の最後の演習問題で、正解・不正解を気にせず、講義でインプットしたものが実際アウトプット(図や表で書ける)できるか実践できたことも良かったと思います。
 
・一日目しか参加出来ませんでしたが、有意義な時間でした。苦手な換気量の計算アレルギーも緩和されたようです。過去問を思い出しながら身の回りの現象を注意深く観察するようになりました。また、問題のシチュエーションや、出題者の意図を誤解したまま解答していたことにも気づけました。やはり大切なのは、出題者の意図を理解することと、解答プロセスだなと思いました。ありがとうございました!
 
予習をして挑んだので特に二日目は頭に入りやすく、講義がすぐに終わってしまったと思うくらい時間が短く感じた。いつもわかりにくい同じような線グラフ(吸音、遮音でごちゃごちゃ)で覚えにくかったがイメージに変わった。
 
・遮音、吸音の出題のされ方を意識することで、何となく解けてしまっていたけれど違いがわからなかった問題も明確になりました。また熱の単位と熱の流れについても理解が進み、難しかった計算問題にも取り組めるようになりました。環境の勉強は、勘違いのまま進んでしまっていると思わぬ言い回しで失点しがちなので、丁寧に復習していきたいと思います。
 
・どんな内容を勉強するかある程度予習した上で参加したので、理解がより深まりました。また、体系的に理解するヒントをもらえてためになりました。予習して講習会へ参加し、間違った理解の仕方、問題へのアプローチの仕方を修正し、復習でそれらを整理し直す大切さがやっとわかりました
 
・気づきの点では、今回から講習では聞き流すのではなく「書きまくる!」に変えたところ、要所だけでなく自分が理解していないところがハッキリと浮き彫りになった。「わかってるから」と言ってちょっと流すところがあり、そこでよくケアレスミスをする。特に日照時間。冬至なのか、北向きなのか出題者と会話ができる様になった気がします。
 
・今年はある程度勉強していますので、参加するのは少し迷いましたが…抱えた質問を直接聞いてみようと思い、参加を申し込みました。 そして、解けたけどわかっていないところが見直しできて、今年も来て本当によかったと思います。講義や問題を解くことで、計算式や設計上の考え方などの比較により、理解を深めることができました。
 
解答への思考のアプローチを意識するのは、知識の整理と理解度を計る大事な作業だと分かりました。まだまだ知識量を増やさないとならない段階なのですが、アウトプットも意識して学習を進めてみようと思いました。
 
・講習会の進め方で問題集の似たような問題の比較をつくってあるのが嬉しかったです。普段、〇×問題を解いていて「片方は〇、片方は×、あれ?」と思う事がよくあります。問題文の注意すべき点がみえた気がしました。ありがとうございました。
  
・苦手の日照・音響に関して、これまでは暗記で凌いでいたため、出題の切り口が変わってしまうと対応出来ない部分がありましたが、講習で、図を描いてイメージする事の重要性を学んだ事により、整理して理解する事が出来た事が大きかったです。この収穫を無駄にしないためにも、定期的に復習し、確実に自分の物にしていきたいです。
 
他にも沢山のご回答を頂きました.ありがとうございました.尚,ご意見も頂いておりますので,こちらで回答させて頂きます.
・講習の説明が早すぎて、1回では聞き取れない部分が多々あったのが残念です。それほど重要でない箇所なのかもしれませんが...
 
講習会には,予習をして質問持参で参加される方も居れば,話を聞いてから勉強しようという方もいらっしゃいます.受験回数もまちまちです.
時間・回数も限られており,「1から手取り足取り教える」という講義スタイルではございません.
いずれの回も,1日で相当なボリュームと濃い内容のカリキュラムを組んでおります.
重要な部分は,言葉を変えて繰り返し,時間を掛けて説明する一方,合格物語の解説内容で十分な部分は,サッと読み進めることもありますので,ある程度予習の上,ご参加頂くことで,得られる情報量のアップや内容の重要度の判断が出来ると考えられます.
もし聞き逃した箇所や,疑問が晴れなかった箇所がございましたら,休憩時間や講義後に,遠慮なく,講師に質問してください.その際には丁寧に対応させて頂きます.
 

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