一級建築士試験
トップページへTOP FAQFAQ 会社案内会社案内 お問い合わせお問合せ サイトマップサイトマップ
合格物語
商品案内・申込 合格理論 合格最前線ニュース Web講義 ブログ大賞 ソフトアップデート情報

合格最前線ニュース

メールマガジン
今年の試験における最新情報をメールで無料配信中!

今すぐメルマガ登録

学科合格支援ソフト
合格物語
詳しくはこちら
合格最前線ニュース

<<一覧へ戻る
合格最前線ニュース

【ソフト機能】受験生の活用事例を紹介
2018年02月01日
【ソフト機能】受験生の活用事例を紹介
他の受験生の勉強法に学びましょう.
今回は,北野茶さんのブログから紹介いたします.
----------------------------------------------
1.基本学習の問題をやっていて忘れてしまった用語と出会う。
2.詳細検索で類似問題を表示
3.問題どうしを見比べる。
4.どこをつかんでいれば回答できるか推理
5.それを踏まえてWEB講義、解説集、ura410ブログへ。
6.MEMO機能に、読んだ場所をメモっとく。
7.付箋を「用語」に設定
というルーティンが出来ました。
 
※基本学習でチェックした問題は、理解度の所を手動で赤色にしました。ただし、、この状態でマルバツ問題をやると、正解しても赤色のままなので手動で「」又は「黄色」にする必要があります。
 
北野茶さんのブログは,こちら
----------------------------------------------
「〇×問題」の正解・不正解に応じて「理解度」が自動で「緑・黄色」に色分けされます.
それを「学ぶ」に戻り復習した時に,「これ正解だったけど怪しいな」と思ったら「緑→黄色」に,「これ調べてみても全く分からない」と思ったら「黄色→赤」「緑→赤」に設定してください.
 
その後「キーワード検索」や「理解度検索」で,再び「〇×問題」を行った時に,正解・不正解に応じて「理解度」が色分けされますが,「赤」に設定された問題コードは変わりません(変更するには手動で行う必要があります).
理解度の「赤色」は,先々,少なくしていく方が望ましい訳ですが,必ずしも「100%理解しないといけない」というものではありません.
最終的に残った「赤」は,捨て問とする判断も1つです.
大事なのは,トータルで進む道を判断する能力,つまり「全体把握力」を養うことにあります.
 
上記の事例の場合,後々,詳細検索画面から「理解度」「メモ」「付箋」の選択で,各カテゴリーの検索にヒットするようになります.
 
「過去問のマスター」とは,過去問を完璧にする事ではなく,自分の力量にあった「20年分の過去問をコントロールする事」を指します.
 
あいまいな理解や,暗記では太刀打ちできない!
その一方で,「満点を取らなくても合格できる試験」です.
このバランス感覚が,先々,効率学習に繋がります.

<< 一覧へ

 このサイトについてプライバシーステートメント特商法に基づく表記免責事項
株式会社田島建築研究所