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■【ユーザーアンケートで頂いた声_その5】
2018年08月03日
■【ユーザーアンケートで頂いた声_その5】
2018年版ユーザーの皆様にご協力いただき,アンケート(2つの質問)を実施しました.その内,今後の学科受験生に役立つ内容を,いくつかご紹介いたします.また貴重なご意見,ご提言も多くいただきました.合格物語は,受験生の皆様とともに,今後も進化していきます.
 
質問1.合格物語で学科試験勉強を行うことにした「決め手」を教えて下さい.
 
昨年が初の一級建築士試験で、全く歯が立たず、ひどく落ち込んだことを今でも覚えています。当日感じたことは、知らない問題が多すぎるということ。
当初、私は資格学校の市販テキストと過去問題集を使って勉強していましたが、その内容では全く情報量が足りず、またどれほど勉強しても点数に結びつくイメージが沸きませんでした。
資格学校に相談にも行きましたが、法外な金額の講座。長時間の束縛。絶対に合格するわけでもないのに、時間とお金をかけて学校に通うメリットがそこまでないと考えました。
合格物語にはネットで情報収集をしていた時にたどり着きました。
特に興味を惹かれたのは、学科は過去問を勉強すれば突破できるという内容。そして与えられた教材で去年の試験を突破できるという具体的な一覧表には、心を奪われました。
「これさえやっておけば間違いない」そう確信させるものがそこにありました。目標を失いかけた自分にとってそれは一筋の光明でした。。

 
質問2.今年の学科試験を受験してみて,アナタにとって最適な勉強方法とはどんな内容だと思いましたか.
 
計画については知らない名称であったり、読めない用語が多くあったので音声による学習は効果的でした。音声を知っている、それだけで記憶の定着に雲泥の差があり、とても要領よく学習することができました
それ以外の科目についてはひたすらソフトを使って一問一答を繰り返しました。解説をその場で確認できるのでスムーズに理解することができました(過去問を知識に変えるという作業)。
理解できない問題については最後まで理解しませんでした。理解していなくとも過去問さえ解けるようになっておけば、本番で少しの違和感を感じることができます。
特に苦手だったのがミ リ単位の数字の違いです。これに関しても、体感でわからない問題については無視しました。これも過去問さえ頭に入っていれば違和感だけで正誤がわかります。
本試験では「知らない」ことに対する恐怖心が全くありませんでした。なぜなら私が知らないことは大多数の受験生も知らないだろうと想像できたからです。これにより精神的にだいぶ楽になり、未知の問題に冷静に対応することができました。
正直頭が良くなった気はあまりしません。ほとんど過去問を覚えただけです。ただそれこそが合格物語を選んだ私の当初からの狙いです。
今回、自己採点で98点という点数を得ることができました。
まだ学科を通過したと決まったわけではありませんが、自分の選択は間違いではなかったと思います。

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