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■【1月環境講習会の参加者アンケート結果】
2019年02月03日
■【1月環境講習会の参加者アンケート結果】
1月26日,27日に開催した環境講習会にご参加頂いた皆様からのアンケートの一部を紹介いたします.
  
【参加を決めた理由】
・わかった気になっているが、思い違いしていることが多い科目なので再確認したい。
 
・環境科目は分かるようで理解できていない部分が多いため。
 
・全体的には理解しているつもりになっているが、本試験では、とりこぼしてしてしまうため。
 
・大事なところ、時間をかけるべきではないところ自分の中でなんとなく把握して今後の勉強の効率化に役立てたい。
 
・自学習の補助知識(勉強を進める・試験を受ける際の心構えなども含む)を手に入れたい。
 
・暗記は苦手なので、内容を理解して問題が解けるようになるため
 
・環境・設備の科目の得点が伸びません。
 
【参加した感想】 
 
知識のアウトプットの大切さを理解していたつもりでしたが、講習会の最後に行った演習の時に自分自身の知識の引き出し方が上手くいっていないこと、また自分自身の知識の整理の仕方が不味いことに気が付きました。一問一答で学習していくにあたっても字面で追わず、このことに十分配慮しながら学習していこうと思います。再確認と再発見があったとても良い講習会でした
 
・環境という教科は表面の理解だけだと突破できない事を痛感した。講習では各項目の考え方や積み上げた知識を正しく引き出しアウトプットする方法を繰り返し教えていただいた
 
書き出す作業について大変参考になった。書き出すとは、知識の裏付けがなければ出来ない。書き出す作業が慣れるに連れて、知識の蓄積との勉強の仕方が少し見えてきた
 
ちょっとした言い回しの差で、〇問にも×問にもなりうる事がよくわりました
  
状況事象を問いかけられているのか、理論を問いかけられているのかに対して、実際問題を見ながら説明して頂いてみて、なるほどと実感した
 
・問題文を読みながらアンダーラインをダラダラと引く癖があったのですがそれはやってはダメだということがわかりました。アウトプットの邪魔になる混乱の元だと。これまでの自分の勉強の仕方がだいぶ間違っていたことに気づかせていただきました
 
今まで丸暗記で積み上げ式の学習をしていましたが、講習会の説明を聞いてイメージをすることで理解して覚えられそうだと感じました。特に、太陽の動きをイメージして可照時間を考える説明がわかりやすかったです。また、ほかの受講生の方から学習方法のお話を聞けてモチベーションアップにも繋がりました
 
アウトプットしながら問題を解く体感が出来たことは、今後勉強を進めていく上で大変参考になりました。自分が引っ掛かりそうなポイントを見つけられたので、ケアレスミス対策をしながらインプットしていけそうです
 
・その他ご意見とその回答を紹介いたします.
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休憩時間に、ある受講生が質問し講師が回答しているときに、近くにいた他の受講生が講師の話を遮るように自分の考えを説明しているようでした。質問者は講師の説明(回答)を聞きたいのに他の受講生の話なんて聞きたくもないのではないでしょうか。できれば講師の方に横やりを排除するべき態度をとっていただきたかったです。指導方針でこれが通常なのであれば自分の考え方が違うのだと解釈します。
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講習会の年間スケジュールの冒頭文にございますように,受講生は受け身のままで,講師は単にテキストを読み上げ知識を伝えるだけというような旧来の講習会ではなく,その場に居る全員が参加意識の高い講習会を目指しています.参加された受験生は,自由闊達に意見を発して頂いて構いません.そこに教わる側,教える側双方に新たな気づきがあり,相乗効果となる事も多いのです.ただしその発言のタイミングや信憑性・効果については,今後も担当講師の判断でコントロールして参りますので,この点はご理解頂き,またご協力頂ければ幸いです.

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