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■【ユーザーアンケートで頂いた声_その16】
2020年08月02日
■【ユーザーアンケートで頂いた声_その16】
2020年版ユーザーの皆様にご協力いただき,アンケート(2つの質問)を実施しました.その内,今後の学科受験生に役立つ内容を,いくつかご紹介いたします.また貴重なご意見,ご提言も多くいただきました.
合格物語は,来年(2021年版)は合格ロケットとして,これからも受験生の皆さんと共に進化を続けます.
 
質問1.合格物語で試験勉強・対策を行った感想を教えてください.
 
1巡目を済ませた後、不得意を一つ一つ潰していくことを最優先して勉強していきました。特によく使った機能は「キーワード検索」です。全科目に渡って検索をかけて、関連する内容を科目を超えた目線でインプットしていきました。今までは、構造の独特な単語や言い回しがさっぱり分からず、ただ解説の内容を覚えたりするぐらいでしかなかったのですが、関連する他の科目の解説と比べて読んでいくと、なんとなく繋がってる?という感覚が持てるようになりました。そうして、繋げて見てみると、「これとこれはどうなんだろう…」という疑問が出てきて、その内容を質問するようになりました。「やっと、構造で質問できるようになった…」と少しづつ、構造のハードルが下がってきました。そうやって、他の不得意な単元も後回しにせず、キーワード検索をよく使って勉強していきました
 
質問2.今年の学科試験を受験してみて,アナタにとって最適な勉強方法とはどんな内容だと思いましたか.
 
ウラ指導の先生方が何度も言われていることですが、「とりこぼし」をどれだけ減らせるか。これに尽きると思います。
ただ過去問20年分を解くだけでもダメ。解説を呑みこむだけじゃなく、自分がインプットした知識で、言い回しや問題の表現の仕方が変わっても、的確に回答できる「対応力」が必要なんだろうなと。そのためには、各科目の基本を確実に自分の理解した言葉でアウトプットできるくらいマスターすることなんだろうな…と思います。それが「過去問20年分をマスターする」ことに繋がるんだなと思います。

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